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メルボルンのスタバで働く・バリスタ体験談②①

メルボルンのスタバでバリスタになる為に行動したから今がある!

 

みなさんこんにちは!

メルボルン在住8年目のバリスタスクールを運営しているMiDORIです。

メルボルンで人気爆発のスクールも今年で4年目。

ロックダウンの苦境を乗り越えて、更に進化していく卒業生の体験談です。

メルボルンは約半年の厳しい規制の中沢山のワーホリの方、日本人たちが止む無く帰国されました。

 

そんな中、今もエネルギッシュに働いている卒業生、

スタバとビールが大好き!ひとみさんの情熱溢れるストーリーをご紹介します!!

 

今は、規制緩和し、これから少しづつですが、街に活気が戻っていく予感です♪

これからのメルボルンは仕事も増えていき、沢山のバリスタ、カフェ案件が出てくるでしょう。

 

Q1.   自己紹介をお願いします。

 

牧野仁美です。

オーストラリア生活は1年8ヶ月です。

ビールがとにかく大好きです。

嬉しいときも、悲しいときも、いかなるときもビールは私のそばにいます!

 

 

Q2. メルボルンに来たきっかけは何ですか?

 

ワーキングホリデーでオーストラリアに行こうと思っていて、

具体的にメルボルンを選んだのは直感でした!

ほかにもシドニーとか、ブリスベンとか、いいなと思う場所はたくさんあったのですが、

なんとなくメルボルンかなー?と思った程度なんです、始まりは。

 

それまでは日本で普通の学生生活、社会人生活を送っていたのですが、

思い切って新しい世界に飛び込んでみたい、

 

”新しい自分になってみたい”

 

と思ったのが、

ワーキングホリデーに行こうと思ったそもそものきっかけでした。

 

 

Q3. 今働いている職場はどんなところですか?

 

スターバックスコーヒーで働いています。

 

最初は、サザンクロス駅の中にある店舗で仕事が決まり、半年働いた後、

今はフリンダース駅の目の前にある店舗で働いています。

 

駅を利用する人が多い朝と夕方に特に混むので、お客様を待たせないように、

お客様を近隣のライバル店舗に取られないように

 

オーダーを取ることもコーヒーを作ることもかなりスピードを要する店舗

 

であると思います。

 

 

Q4. 今までにコーヒーの経験はありましたか?

 

日本のスターバックスで大学生の時にアルバイトしていました。

それからスターバックスコーヒーが大好きになりました。

 

 

Q5.   バリスタになるまでの経緯。

当時、オーストラリア中で求人のあったスターバックス14件全てにアプライしました。

 

シドニー、ゴールドコースト、ブリスベン 、求人のあるところ全部です
それで私を採用してくれた店舗が、私の運命の場所だ!って思っていたんです。笑

 

 

1度、シドニーの店舗から連絡があって、面接のために日帰りで飛んだこともあります。

そのときは私の英語ができないせいで、面接は10分で終了。笑

 

それでも、日本のスターバックスでアルバイトをしていた時から、

 

「いつか英語圏のスターバックスでも働いてみたい!」

 

という夢があったので、場所なんて関係なかったです。

 

そして最終的に私を採用してくれた運命の店舗は、現在のメルボルンCBDの店舗でした!

オーストラリアのスターバックスの選考プロセスは結構長く、もちろん全編英語で、

英語ができない私にとっては途中で何度も無理なのかな?と思うことの連続でした。

 

 

【採用までの流れ】

公式website上でレジュメとカバーレターを提出

website上での適正試験と筆記設問

(あなたはこんなときバリスタとしてどんな行動をとりますか?など)

店舗マネジャーとの面接約30分

リファレンスチェック

(リファレンスの連絡先に指定した方々に人事部から連絡が入り、

私のスキルや人格に対する質問項目に答えてもらいます)

晴れて採用!

 

 

 

 

この長い選考プロセスの中で、私を助け、応援してくれた大切な人たちへの感謝の気持ちは一生忘れません。

その人たちがいなかったら、私の夢は叶っていませんでした!

 

 

Q6. コーヒーや、今の仕事の魅力は何ですか?

 

自分のOne hundred percent(100%)のPassion(情熱)をかけて、

目の前のお客様を最高にhappyに、そして笑顔にしたいと思えることです。

 

私は、

 

”コーヒーの味以上にお客様の記憶と心に残るのは、

我々スタッフとの何気ない会話や、笑顔、カスタマーサービス”

だと信じています。

みんな日々の中で大変なことがあって、落ち込んだり、忙しかったり、そんなときに、

 

”あのスタバのお姉さんなんか良かったな、元気出たな”

 

って一瞬でも思って欲しい。

そのために我々はいる、誰かの日常にほんの少し彩りを加えることができる、それが魅力です!

 

Q7.   客観的に見てSouth of Japan Coffee Classをどう思いますか? 

 

まず講師のみどりさんの人柄をとても尊敬しています。

いつも笑顔でエネルギッシュで、揺るぎない芯のある方です。

どんなことを相談しても、すべて受け止めてくれるし、一緒に考えてくれます!

 

私はバリスタスキルアップのコースを受講したのですが、

その日に何を習得したいかなどその生徒さんの要望やスキルに応じて

柔軟に教えてくださいます!

受講後も、メッセージなとでやりとりして、

また分からないことがあればすぐに答えてくださいます!

 

 

Q8. バリスタになりたい皆さんにアドバイスをお願いします!

 

私はスタバのお姉さんで、バリスタではないのかもしれないのでアドバイスはできませんが、一緒に

最高にHotな目標”

に向かってがんばりましょう♡

 

 

Q9.  メルボルンのコーヒーについて知ってもらいたい事や伝えたい事をお聞きしたいです。

 

コーヒーのスキル以外でも、バリスタのパーソナリティは本当に大事なのだと思います。

 

特にコロナの影響があった中で、スタッフ同士でも、お客様との間でも、

パッと周りを明るくできるパーソナリティがある方は素晴らしいなと感じたし、

私もそんなスタバのお姉さんでありたいなといつも思っています!

 

 


Barista: Hitomi Kashiwa

(Instagram: @hitomin_0505 )

Cafe: Starbucks Elizabeth Street

Address: 2 Elizabeth St, Melbourne VIC 3004

 

 

 


 

 

MiDORIの呟き

①自分が情熱を持っていることは何なのか?問いかけてみる。→自分を知る
②その情熱をそのまま行動に起こす。→生活に活かされる

この記事を読んでいる方はほとんどの方がコーヒーが情熱と言う人なのかもしれません。
あるいは、旅だったり、他の趣味だったり。

私は、

”Passion is energy”

と言う言葉をモットーに生きています。

毎日やりたいことを軸に動いているので、自然と毎日が楽しいことで埋め尽くされます。
コーヒーも何事も全て一緒だと思います。
やりたいと思った時がベストなタイミングです。

自分の情熱に従って突き進みましょう♪

 

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