【ワーホリ・留学生必見】メルボルンで絶対行くべきコーヒーロースター5選
読む前に、まずあなた自身のタイプを知っておくと、より共感できる部分が見つかるかもしれません👇
🌸 あなたはどの花タイプ?無料診断を受ける(3分・無料)メルボルンはコーヒー文化の本場。世界中のバリスタが憧れるこの街に、
実際に住んで焙煎士として働いた私が、本当に何度も足を運んだとっておきのカフェを5店だけご紹介します。
観光ガイドには載らない、コーヒー好きなら絶対に外せない名店ばかり。
それぞれの個性とおすすめポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
コーヒーロースターとは?
コーヒーロースターとは、生豆を仕入れて自社で焙煎し、提供・販売するお店のことです。
一般的なカフェと違い、豆の産地・農家との関係・焙煎プロセスにこだわりを持つお店が多く、
コーヒーをより深く楽しみたい方に最適です。
【Cartel Coffee Roasters】生産地直送の希少豆が飲める、こだわりのロースタリーカフェ
メルボルンで絶対行くべきコーヒーロースター1つ目は、Cartel Coffee Roasters。
オーナーの生豆へのこだわりが、メルボルンのカフェの中でもひときわ際立っているお店です。
生産地の農家と直接契約し、独自のルートで仕入れた豆を使っているため、
ここでしか飲めないコーヒーが多数あります。
市場に出回らない希少な豆と出会えるのが、このカフェの最大の魅力。
実は私自身が焙煎士として働いていた場所でもあり、
そのこだわりと品質の高さは誰よりも知っています。
一杯一杯に込められた熱量を、ぜひ現地で感じてみてください。
- 農家と直接契約した生産地直送の希少豆が揃う
- ここでしか飲めない独自仕入れのコーヒーあり
- 豆の購入も可能
【Project 281】有名デザイナーが手がけた倉庫カフェで、焙煎風景も楽しめる
メルボルンで絶対行くべきコーヒーロースター2つ目は、Project 281。
入った瞬間、その開放感に思わず息を飲みます。
有名なデザイナーが倉庫をリノベーションして手がけたこの空間は、
広々としていながらも落ち着きがあり、ゆったりとコーヒーを楽しめます。
カフェの奥には焙煎所があり、タイミングが良ければ焙煎の様子を間近で見ることもできます。
コーヒーの味だけでなく、「体験」として楽しめる空間づくりが秀逸。
私もここで焙煎士として働いた経験があり、この場所への愛着は特別なものがあります。
- 有名デザイナー設計の開放的な倉庫空間
- 焙煎所が併設されており、焙煎風景が見えることも
- インスタ映えする洗練されたデザイン
【Aunty Peg’s】バースタイルで楽しむ、メルボルン屈指のブラックコーヒー専門店
メルボルンで絶対行くべきコーヒーロースター3つ目は、Aunty Peg’s。
「メルボルンでブラックコーヒーを飲むなら、まずここ」と言い切れるお店です。
カウンターがバーのような造りになっており、スタッフとの距離が近く、
会話しながらコーヒーを楽しめる独特の雰囲気があります。
ミルクなしでも十分に飲みやすく、豆本来の味わいを引き出す技術が光ります。
母体はメルボルンで有名な「Proud Mary」。その焙煎所とカフェが一体になった場所がこのAunty Peg’sです。
SOJの受講生が実際にここで働いており、本物のバリスタ現場を体験しています。
受講生のインタビュー動画はこちら👇 動画を見る
- メルボルン屈指のブラックコーヒー品質
- バースタイルのカウンターでスタッフと交流できる
- Proud Maryの焙煎所が併設
【Disciple Roasters】陶器にまでこだわる、コーヒー好きが集まる隠れ家カフェ
メルボルンで絶対行くべきコーヒーロースター4つ目は、Disciple Roasters。
こじんまりとした外観ながら、コーヒーへの熱量が異常に高いお店です。
焙煎のこだわりはもちろんのこと、なんとコーヒーを入れる陶器にまでオーナーのこだわりが光ります。
器の選び方にまでセンスが宿っていて、一杯のコーヒーを飲む体験そのものが丁寧です。
いわゆる「映える」カフェとは少し違う、地元のコーヒー通が集まる本物志向のお店。
メルボルンらしい個性派カフェの雰囲気をしっかり味わえます。
- コーヒーを入れる陶器にまでこだわりあり
- 地元のコーヒー通が集まる穴場スポット
- 典型的なメルボルン個性派カフェの雰囲気
【Manta Ray Coffee】元St Aliマネージャーが作る、驚きのディカフェが飲めるカフェ
メルボルンで絶対行くべきコーヒーロースター5つ目は、Manta Ray Coffee。
正直、ここのディカフェに衝撃を受けました。
ディカフェのフィルターローストを購入して飲んだとき、
今まで飲んだディカフェの中でトップ3に入るおいしさだったんです。
「ディカフェってこんなにおいしいの?」と思わず声に出てしまいました。
オーナーはメルボルンの名店「St Ali」の元マネージャー。
その経験と目利きが随所に感じられる、こじんまりしながらもコーヒーへの妥協がない一軒です。
SOJの受講生も実際に働いていた、信頼できる現場のひとつです。
- 衝撃のおいしさを誇るディカフェ(フィルタータイプ)
- 元St Aliマネージャーのこだわりが詰まった一杯
- コーヒー好きにとっての穴場カフェ
まとめ
どのカフェも「ただおしゃれなだけ」ではなく、コーヒーに真剣に向き合っているお店ばかりです。
メルボルンを訪れる際は、ぜひ足を運んでみてください。
そして、もし「いつかメルボルンでバリスタとして働いてみたい」と思っているなら、
まずはSOJの公式LINEで気軽に相談してみてください。あなたの一歩を、一緒に考えます☕
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