メルボルンでバリスタになるため、SOUTH OF JAPAN COFFEE CLASSを受講。
根気強くレジュメ配りの結果2件のローカルカフェで仕事をゲット。
かけがえのない仲間に出会え、バリスタになって大活躍!
している受講生みおんちゃんの体験談をご紹介します。
大阪の大学生からメルボルンにワーホリ。
Q1.バリスタになる前は?

メルボルンに来る前は、大阪のとある大学に通っていました。
英語力を伸ばし、新しいことを経験して経験値を積むためオーストラリアでワーホリを決断。
好きなことは自然のアクティビティ。特に最近はスキューバダイビングと大自然の中でのハイキングにハマっています!
Q2.バリスタになる経緯

私自身まだ学生で、メルボルンに来てからも親からの経済的支援を受けていました。
しかし、何としてもはやく仕事を見つけて、自立したい!
という気持ちもあり、コース受講前に30枚ほど気合いでレジュメを配りました。
ただバリスタとしては完全に未経験。
カフェからの返事が一切もらえませんでした。
その後みどりさんのコースを受講。
レジュメ配りのコツも同時に教えていただいた上で、レジュメ配りに再挑戦しました。
未経験だけど自分の強み、できることをしっかりアピールできたおかげでカフェ2件に採用されました!
3ヶ月間は二つのカフェを掛け持ちしていました。
しかし、シフト管理が難しく最初に働いたカフェからこれ以上雇えないと言われてしまいました。
ただ、もう片方のカフェがその代わりに十分なシフトをくれたのでそこで仕事を一本化しました。
Q3.バリスタの経験は?
バリスタの経験は全くありませんでした!
コーヒーについてもあまり興味を持って生活しておらず、何もかもが初めての状態でコーヒーに関する知識をSouth of Japanで初めて学びました。
Q4.バリスタとしての現在の職場は?

現在は南半球で一番大きいと言われている
「Chadstone shopping centre の中のAU79」
というカフェでバリスタ専属ポジションとして働いております。
ショッピングセンターの中というとこもあって忙しいことが当たり前の環境です。
特に雨の日や休日、お昼時はオーダーがひっきりなしに飛んできます。手を止めたらもう終わりです笑
バリスタだけで平日は3人、休日は4人体制。
Takeawayだけでなく、dine in(店頭で食べる)もあります。
このカフェの特徴は忙しくても質の高いコーヒー作りにもこだわりが。大量のオーダーの中でラテアートもしっかり行う必要があります。
私のカフェでは温度や湿度に伴って味の変わるコーヒー豆のために毎朝抽出に使う豆のグラム数や、抽出時間などのレシピを細かく見直しています。
ここで働くスタッフはみんなワーホリや学生ビザなどで滞在しているアジア人がほとんど。
英語が第一言語でないもの同士お互いのことを分かり合おうと積極的にコミュニケーションを取ろうとする環境があります。
この私の職場のおかげで、忙しい中、質の高く見た目も綺麗な美味しいコーヒー作りを学ぶことが出来ました。
しかし正直なところ、忙しすぎて何回も挫けそうになったことも事実です。
ただこの経験が私を強くしてくれました。
今後どのカフェで働くことになったとしてもきっと自信をもってコーヒーを作ることができると信じています。
Q5.初心者でもバリスタの仕事を掴むコツ

とにかく自分に自信を持って、仕事探しを行うことが大切
未経験であれ、英語が不得意であれ、仕事を最終的に見つけることが出来る人は、自分の弱みではなく強みにより焦点を当てて自分をアピールすることが出来るのだと思います。
運もあります、笑
ちょうどバリスタポジションの空きがあるカフェを見つけることが必要だからです。
ただその運を手に入れる人も然り、常に前向きな考え方ができ、諦めずに行動し続けることの出来る自信のある人なのだと思います。
レジュメを沢山配ったのに返事が来なかったり、トライアルでの失敗経験もすると思います。それを、
「自分が成長するステップになった!」と捉えることができる人が最強だと思います!
Q6.SOUTH OF JAPAN COFFEE CLASSの特徴や感想
SOUTH OF JAPAN COFFEE CLASSの特徴や感想です。
・少数クラスである
メルボルンには他にもたくさんのバリスタコースがあります。
そのほとんどが1日のみの単発コースであったり、先生1人に対して18人の生徒を同時に教えているクラスです。
・アドバイスがすぐに聞ける

SOUTH OF JAPAN COFFEE CLASSでは、一度に最大で3人の生徒のみにクラスを開いています。
おかげで、いつでもみどりさんに対してその場で直ぐに質問することも出来ます。
また、アドバイスも細かく丁寧にしてもらうことが出来ました。
また、コースが始まる前にみどりさんから頂いたテキストブックもとても参考になりました。働き始めて間もない頃はこのテキストを確認しながらコーヒーを作っていました。
Q7.SOUTH OF JAPAN COFFEE CLASSで得た学びや経験

みどりさんのコーヒークラスで、バリスタというスキルを身につけたことで、将来の幅が広がったなと感じます。
日本とは異なり、オーストラリアのメルボルンを中心に様々な国では、エスプレッソマシーンを使ったspeciality coffeeを身近に楽しむことができます。
よって、今後もし海外で働く機会があった際には、より容易に仕事を見つけることが可能になると信じています。
日本でも、このスキルを活かして今まで培ってきたバリスタとしてのスキルを維持、そして向上させるためにも、バリスタとしての仕事を見つけたいです!
また、スクールを受講したことによって、かけがえのないたくさんの仲間たちに出会うことが出来ました!
お互い年齢も出身も今までの経歴も全く違う、たくさんの価値観や経験談を聞くことができたことが何よりもの財産です。
特に私はまだ学生で人生経験もまだ少ないですが、実際に日本で第1線として働いてこられた沢山の方々に出会うことができ、そしてお話させて頂けた経験ははとても貴重なものでした。
Q8.レジュメ配りのコツ

まずはとにかくたくさんの量を配ること!
日本人にとってレジュメ配りという文化はとても新鮮で、最初は抵抗感を強く感じると思います。
私ものその1人のうちで、とても戸惑いました。
でも、とにかくレジュメを沢山のカフェに配り、自分の存在を知ってもらう!
次に、レジュメ配りの際の心構えですが、
「自分を雇わないと損するよ?」という気持ちで挑んでいました。笑
ただそれくらい自分の気持ちを強く持ち、自分に自信を持っておかないと、仕事探しという苦労には簡単には向き合えません!
また、レジュメを配るときにどうしても問題になってしまうのが、バリスタとしての経験がないこと。
必ずレジュメを渡す際に経験の有無を聞かれます。
経験がないとしか答えようがないように思われますが、
ここで私が実際にレジュメ配りをしていたときに必ず言ってたことがいくつかあります。
それは、
・経験がない代わりに〜ができます。
ということです。
〜にはなんでも当てはめることが出来ます。例えば、
経験は無いが、
・このカフェは家から近いのでいつでも働けます。
・とにかく働き者で時間を厳守します。
・SOUTH OF JAPAN COFFEE CLASSというクラスを受講。
10年以上、メルボルンでバリスタ(焙煎士)経験のある先生から、
少人数体制で、スペシャルティコーヒーの基準での知識やバリスタとしてのスキルを学んでいます。
…などです。
これはみどりさんと話し合っているときに出てきた考えでしたが、これがとても助けになりました^^
Q9.バリスタになりたい皆さんにアドバイス
この全くの素人の私にもバリスタになれました。
バリスタになったことで得られたことは、コーヒーに関する知識だけではありません。
海外で働くという楽しさ、厳しさに気づけます。
そしてそれを乗り越えた、一周り成長した自分にも出会うことが必ずできます!
次はあなたの番です!バトンは渡しましたよ^^
Address: 1341 Dandenong Rd, Chadstone VIC 3148
Barista: Mion
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投稿者: Midori
2013年からオーストラリアのコーヒー業界に携わり、10店舗以上のカフェでバリスタや焙煎士として活躍。
専門技術を身につけ海外で活躍することを通して、自信がつく人が増えたら幸せだと思い、2017年に当スクールを立ち上げ、日本人初心者を中心にバリスタの技術を教える。
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